[GameMaker: Studio] 使えば使うほどに。

gms_sample_create_room_1

GameMaker: Studioは、使えば使うほどアクションパネルを使わなくなり、ほとんどをGMLだけで作るようになります。

それぞれのObjectが100%完全にユニークな処理で独立しているならともかく、多くの場合、共通化できる処理が多数存在しています。
同じ処理ならScript1つにしてしまえば修正も容易になり、完成後のバイナリサイズも小さくなります。
サイズが小さくなることで、プラットフォームによってはキャッシュにヒットしやすくなったり、ページ境界を跨がなくてすんだりして、速度が向上する可能性もあります。

最近ではroomですらIDE上では起動直後の初期化用1つのみしか作らず、各画面はroom_addをしてそのroomの初期化用Scriptを呼び出すことで動的に作成するようにしています。
これなら何らかの理由で画面サイズが変更になったとしてもroom Settingをやり直す必要がありません。
プラットフォーム別にレイアウトを変える…なんてこともやりやすくなります。