[GameMaker: Studio] 各プラットフォームで必要なSDK (2015/12/07更新)

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[2015/12/07]
本記事の内容は古いバージョンのGameMaker:Studioのものです。
バージョンアップに伴い要求されるSDKや開発環境も変化していますので、最新情報は公式サイトにてご確認ください。
http://help.yoyogames.com/entries/91625158
Stableは正式リリース版、Betaは正式リリース前のテスト版、EA(Early Access)は大幅な変更や機能追加を試験するバージョンです。
個人的に楽しむのであればEAを使用しても構いませんが、将来的に動作しなくなる恐れがあります。
公開目的であればBetaを使用することをおすすめします。Stableはバグが長期間放置されていることが意外と多いです。


 

YoYo Games Newsletterを購読されている方はご存知かと思いますが、各プラットフォームでビルドに必要となるSDKのリストが更新されています。
http://help.yoyogames.com/entries/91625158

Windows Store App Native版はこれまで通り正式にはVS2012が推奨されていますが、JavaScript版ではVS2012またはVS2013のいずれも利用可能となっています。
MicrosoftVisual Studio Communityへの移行を進めているので、GM:SVSC対応が期待されるところです。

AndroidはビルドターゲットがAPI15(Android 4.0系)で最低動作環境がAPI10(Android 2.3系)となっています。

以前にもちょっと記事にしたYYCにおけるAndroid NDKのバージョン問題ですが、GM:S StableリリースではNDK r10b(B)のまま変更は無いようです。
GM:S 1.4系とEA1.99系ではNDK r10d(D)が必須となっています。

GM:Sのバージョンが上がった際には、各SDKのバージョンもあわせてチェックしてみるのもいいかもしれません。