[GameMaker: Studio] エクスポーターライセンス追加方法

以前のGameMaker: Studioでは、各種エクスポーターライセンスを購入したらGM:S本体でライセンスキーを入力するようになっていました。

しかし現在はライセンス管理方法が変更され、Web上で管理するようになっています。
そこで今回は、エクスポーターライセンスの追加方法を簡単に説明してみます。

まずはエクスポーターを購入してライセンスキーを入手しましょう。
この記事を書いている現在、年末恒例のセール中です。

GM:Sを起動して、Manage Accountをクリックします。
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するとブラウザが開きますので、Add licenceの欄に購入したエクスポーターのライセンスキーを入力してボタンを押します。
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次に「どのGM:S Proライセンスにエクスポーターを紐付けするか?」という選択画面になりますが、通常はGM:S Proは一つしか持っていないと思いますので、そのまま先に進んでください。
もし複数のGM:S Proライセンスを持っている場合は間違わないように気をつけてくださいね。

追加が完了したらブラウザは閉じて構いません。
またGM:Sの画面に戻り、Update Licenceをクリックします。
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真ん中のログインフォームを使って、GM:S Proライセンスのアカウントでログインします。
先日のYoYo公式フォーラムの情報漏えい騒ぎでフォーラムパスワードを変更された方も多いと思いますが、フォーラムのパスワードとGM:Sのパスワードは別扱いなので間違わないように気をつけましょう。
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ログインが完了すると、GM:Sを再起動するように指示されます。
このログインフォームを閉じると勝手にGM:Sが終了されますので、GM:Sを再起動します。

再起動すると追加したエクスポーターが自動的にダウンロードされインストールされます。
昔はアンロック方式だったんですが、現在はこのように所持しているライセンスのエクスポーターだけがインストールされるように変ったんですね。

起動したらライセンスを確認してみましょう。
About GameMakerをクリックします。
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この中に追加したエクスポーターが存在していれば認証完了です。
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これでアカウントにエクスポーターが紐付けされたので、再インストールしたり他のPCで使用したりするときでも、そのアカウントでログインすれば所持しているエクスポーターも使えるようになります。