GM:S用 立体視対応D3Dライブラリ / SxS D3D Lib for GM:S

d3d_lib

プラットフォーム : GameMaker: Studio Pro
価格 : 無料
SxS stereoscopic D3D Libraly for GameMaker: Studio Pro


objファイル読み込みと立体視に対応した、GameMaker: Studio用のライブラリです。

一部制限がありますが、HTML5エクスポーターでも動作します。
ブラウザでの動作デモはこちらにあります。


・本ライブラリのダウンロードはこちらからどうぞ。
Version 0.8.1 – ecl_gms_scripts_d3d_model_obj_081.zip

・ドキュメントのみ閲覧される場合はこちらをどうぞ。
Version 0.8.1 – 解説書(PDF)


GPUの種類やドライバによって正しく描画されないケースがあることと、需要がほぼないため現在更新を停止しています。
また、GameMaker: Studio 2ではエンジン内部の描画関連の処理が大きく変っているため動作しない可能性が高いです。

・次バージョン(Version 0.8.2)での変更予定
動作可能環境を増やすことと、高速化を狙う目的で、次バージョンでライト関連の仕様を大幅に変更する予定です。
この変更により、ライト関連の設定項目は互換性が失われます。

GM:Sでは、カスタムシェーダーを作成しても必ずGM:S標準のシェーダーコード(VShaderCommon.shaderとFShaderCommon.shader)が強制的に埋め込まれます。この中にはライトの計算処理も含まれているため、それを利用します。
実行環境によって動作しない場合があるようなので、別の方法に切り替えます。

Version 0.8系では他にも大きな変更を行う場合があります。
Version 0.9系では基本的に互換性を失う変更は行わず、バグ修正と新規の機能追加に留める予定です。


・旧バージョン

Version 0.8.0 – ecl_gms_scripts_d3d_model_obj_080.zip